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釣島灯台・旧官舎150周年記念イベントYouTubeライブ配信

令和5年11月18日土曜日に特別な記念イベントが開催されました。
この日は、松山海上保安部が管理する「釣島灯台」と松山市が管理する「旧日官舎」の設置から150周年を祝うための式典と、海上保安庁音楽隊による記念コンサートが「坂の上の雲ミュージアム」で行われました。
この素晴らしいイベントは、松山海上保安部と松山市の共催により実現したものです。

このイベントのYouTube LIVE配信を担当させていただきました。

(リハーサル中)

灯台と官舎、150年の歴史

「釣島灯台」は、慶応3年の兵庫開港に伴い、瀬戸内海の航行安全を確保するため設置された8基の灯台の一つです。
イギリス人技術士、リチャード・ヘンリー・ブラントンの手によって明治6年に建設され、現存する日本の灯台の中で9番目に古い貴重な文化遺産です。
併設された「旧官舎」も、灯台と同時期に建築され、平成7年に松山市に引き継がれ、大規模な復元・保存事業を経て、市の指定文化財となりました。

記念式典とコンサート:文化遺産の価値を再発見

式典の目的は、一般市民にこれら施設の郷土史における重要性や、灯台が地域の発展にどのように寄与してきたかを知ってもらうことでした。
海上保安庁音楽隊のアンサンブルによる演奏は、この歴史的な背景を祝福するかのように心に響くものでした。

YouTubeライブ配信:新しい形での伝承

この記念すべきイベントは、YouTubeライブ配信によって、より多くの人々に届けられました。
私たちは、この特別な瞬間をデジタルの形で記録し、全国の人々にその価値を伝える役割を果たしました。
こうして、伝統と現代技術が融合し、新たな形での文化遺産の伝承が行われるのです。

このイベントを通じて、私たちは150年前の歴史が今も息づいていることを実感しました。
旧官舎の静かな威厳と、灯台が照らす光の道は、未来へと続く道しるべのようです。
この貴重な式典に関われたことを非常に嬉しく思います。
また、これからも、私たちの大切な文化遺産を次世代に繋いでいくための活動にも携われたら良いと考えています。

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